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2022年8月10日

リフィニティブ、東京スワップレートのベンチマークに関するコンサルテーション・ペーパーを公表

東京/ロンドン-リフィニティブは、本日、東京スワップレートのベンチマークに関するコンサルテーション・ペーパーを公表しました。

リフィニティブは、日本円金利スワップのベンチマークの一つである東京スワップレートを管理しており、この東京スワップレートはスワップション、CMS、仕組みローンや仕組み債、FRN、および PFI を評価する際に使用されています。

本コンサルテーション・ペーパーは、以下3点について市場参加者からのフィードバックを求めています。東京スワップレート(TIBOR®参照)の公表停止計画案、東京スワップレートのD-TIBOR参照版、および、東京スワップレート(TONA参照)と東京スワップレート・フォールバックに関する「NO FIX」発行後のベンチマーク値の公表です。本コンサルテーション・ペーパーは、東京スワップレート(TIBOR®参照)の中止を通知するものではありません。

リフィニティブでは、2022年9月14日12時(英国時間)まで、コンサルテーション・ペーパーで取り上げられたトピックに関する業界からのフィードバックを募集しています。

リフィニティブの LIBOR移行・ベンチマーク・インデックス部門ヘッド、ジェイコブ・ランク・ブロードリー(Jacob Rank-Broadley):「リフィニティブは、利用者のニーズに沿ったベンチマークであり続けるために、業界の皆様の東京スワップレートの変更に関するフィードバックを歓迎します」

コンサルテーション・ペーパーは、こちらからダウンロードできます。

東京スワップレートについて詳しくはこちらをご覧ください。

ロンドン証券取引所グループ傘下のリフィニティブは、世界の金融システムの中核をなす金融ベンチマークの設計、算出、管理、施行、公表における長年の経験を有します。リフィニティブのベンチマークに関しては、こちらをご覧ください。

リフィニティブについて

ロンドン証券取引所グループ(LSEG)傘下のRefinitiv(リフィニティブ)は、金融市場のデータとインフラストラクチャの提供で世界をリードしています。リフィニティブは、約190カ国にわたって4万以上の企業や40万を超えるエンドユーザーのお客様にサービスを提供しながら、世界中の金融市場に関わる人々を支えています。また、重要な投資や取引、リスク判断をお客様に自信をもって行っていただくための情報やインサイト、テクノロジーを取り揃えています。独自のオープン・プラットフォームと業界トップクラスのデータおよび専門的な知識を組み合わせて提供することで、人々を取引機会と選択肢でつなぎ合わせ、お客様とビジネス・パートナーの皆様のパフォーマンス、革新、成長を促進してまいります。詳しくはウェブサイトをご参照ください。

本件に関する連絡先

ロンドン証券取引所グループ
コミュニケーションズ・マネージャー、日本
青井 康恵
newsroom@lseg.com