2022年10月31日

リフィニティブ、東京スワップレート(TIBOR®参照)の公表終了

東京/ロンドン – リフィニティブは、本日、東京スワップレート(TIBOR®参照)の公表を終了することを発表しました。最終の東京スワップレート公表は、2023年3月31日15時30分(東京時間)となります。

東京スワップレートは、日本円金利スワップの一連のベンチマークです。東京スワップレート(TIBOR®参照)は東京スワップレートとして公表されるベンチマークのひとつです。

東京スワップレート(TIBOR®参照)の公表終了通知を出す前に、リフィニティブは、コンサルテーション・ペーパーを通じて市場関係者からのフィードバックを求めました。ご回答いただいた皆様には感謝申し上げます。

この発表は、他の東京スワップレートの算出・公表に影響を与えるものではありません。

東京スワップレート(TIBOR®参照)の2023年3月31日午後のレートが公表された後、<27143>のページには、この最終公表レートと「Tokyo Swap Rate (for swaps referencing TIBOR®) has now ceased. Users may want to consider using an alternative rate.」というお知らせが表示されるようになります。その他のRICコードでは、このお知らせは表示されず、最終公表レートだけが表示されます。東京スワップレート(TIBOR®参照)の終了から3ヶ月後に、リフィニティブのサービスから、下表のRICコードとページは削除されます。

リフィニティブは、2023年3月31日以降、東京スワップレート(TIBOR®参照)のフォールバックを公表しません。

東京スワップレート(TIBOR®参照)を利用されている皆様は、この終了通知をご勘案いただき、当該ベンチマークに関連する契約やその他の取り決めに終了に対処するための適切かつ強固なフォールバックプランまたはその他のアレンジが含まれていることを確認していただく必要があります。

検討の結果と東京スワップレート(TIBOR®参照)の公表終了のお知らせは、こちらからダウンロードできます。

終了するRICコードと公開ページ一覧

テナー RICコードとページ
全期間 JPYTSRT= または27143
1年 JPYTSRT1Y=
18ヶ月 JPYTSRT18M=
2年 JPYTSRT2Y=
3年 JPYTSRT3Y=
4年 JPYTSRT4Y=
5年 JPYTSRT5Y=
6年 JPYTSRT6Y=
7年 JPYTSRT7Y=
8年 JPYTSRT8Y=
9年 JPYTSRT9Y=
10年 JPYTSRT10Y=

東京スワップレートに関するより詳しい情報は、こちらをご覧ください。

TIBORは一般社団法人 全国銀行協会の登録商標であり、登録番号は4115624です。          

リフィニティブについて

ロンドン証券取引所グループ(LSEG)傘下のRefinitiv(リフィニティブ)は、金融市場のデータとインフラストラクチャの提供で世界をリードしています。リフィニティブは、約190カ国にわたって4万以上の企業や40万を超えるお客様にサービスを提供しながら、世界中の金融市場に関わる人々を支援しています。また、重要な投資や取引、リスク判断をお客様に自信をもって行っていただくための情報やインサイト、テクノロジーを取り揃えています。独自のオープン・プラットフォームと業界トップクラスのデータおよび専門的な知識を組み合わせて提供することで、人々を取引機会と選択肢でつなぎ合わせ、お客様とビジネス・パートナーの皆様のパフォーマンス、革新、成長を促進してまいります。詳しくはウェブサイトをご参照ください。 詳しくはウェブサイトをご参照ください。

本件に関する連絡先

ロンドン証券取引所グループ
コミュニケーションズ・マネージャー、日本
青井 康恵
newsroom@lseg.com