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データ配信プラットフォーム

DataScope Select

コンテンツの使用量に応じた柔軟な料金体系で、必要な非リアルタイムのプライシング・データやリファレンス・データを取得可能。DataScope Select は、8,000 万以上のアクティブおよび償還済み有価証券から成るユニバースをオンデマンドで配信します。

DataScope Select が選ばれる理由

DataScope Select (データスコープ・セレクト) は、柔軟性に優れた複数の接続オプションでお客様のプラットフォーム (GUI、FTP/SFTP, API) と連携可能で、極めて幅広いワークフローや要件に対応できます。

コンテンツを参照し、データ抽出をスケジューリングする必要があるポートフォリオ・マネージャー、決まったスケジュールで大量のデータを必要とするファンド・アドミニストレーター、重要な価格やインデックスをイントラネットで確認する必要があるユーザーなど、あらゆるユーザーが必要な情報にアクセスできます。

また、リフィニティブ独自の評価価格サービスでは、透明性の高いバリュエーションが日々提供され、規制要件への適合というメリットも得られます。

8,000 万以上の上場および OTC 証券から成るユニバースには、株式、債券、クレジット商品、金利、FX、コモディティ、ローン、デリバティブ、サードパーティの専門家やブローカーのデータが含まれます。

さらに、ポートフォリオのカスタマイズやコンテンツ選択の機能を利用してデータ使用量を抑制することにより、コストを削減することもできます。

  • 178 か所
    の取引所(全世界合計)
  • 90
    の国々
  • 200人
    の現地専門家

内容と特長

DataScope Select のメリット

膨大なリファレンス・データ

8,000 万のアクティブおよび償還済み有価証券を毎週更新。市場分析をサポートし、規制要件に対応します。

IOSCO のガイドラインに準拠

当社のプライシング・サービスは独立性が確保され、いかなるインデックス・プロバイダーとも無関係であるため、価格評価は自動的に IOSCO に準拠します。

多様な接続方法

抽出、定義、配信の制御は、マニュアル操作 (インタラクティブな GUI)、XML ベースの (S)FTP、REST API のいずれかで行うことができます。

総所有コスト (TCO) の削減

金融商品および分野別に、お客様の組織が必要とする特定のコンテンツにのみ課金される柔軟な価格モデルです。

現地の市場専門家

現地発のコンテンツの正確さには自信があります。世界各地のデータ・センターで数百人の専門家がデータを確認、検証しています。

規制要件への準拠を支援

法人データ、コーポレート・データ、コンプライアンス・データを包括的にカバーし、MiFID II、ソルベンシー II、グローバルな株主開示 (GSD) 報告などの要件に準拠できます。

製品画面

DataScope Select の画面

迅速なオンボーディング

DataScope Select は、シンプルで直感的なオンボーディング・プロセスにより、30 分程度で使用できます。

任意の時点を捉える

DataScope Select では、特定の時点のプライシング・データを使用してポートフォリオの純資産価値を計算できます。

受賞歴

リフィニティブの主な受賞例

Waters Rankings 「Best Reference Data Provider」および Waters Sell-Side Technology Awards 「Best Data Provider to the Sell Side」

RegTech Summit for Capital Markets 「Best Reference Data for Regulatory Compliance」

その他最近の受賞歴

DMR Awards 2017 
「Best Entity Data Solution」

Inside Market Data & Inside Reference Data Awards 
「Best Reference Data Provider」