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Refinitiv Data Management Solutions

コモディティ取引のためのデータ管理ソリューション

Refinitiv Data Management Solution (RDMS) の概要

コモディティ市場のデジタル化ソリューション 

テクノロジーがコモディティ市場を揺るがし変化させ続ける中、市場参加者が多様なデータセットやデジタルツール、分析プラットフォームを利用する機会はますます増えています。こうした傾向によって、現在は多種多様な情報にアクセスできるようになり、コモディティ取引は大きく変化しました。 

無尽蔵のデータに容易にアクセスできる一方で、鍵となるのはそれを効率よく活用し、必要な情報を必要なときに入手することです。利用できる広範な情報の照合や検索に貴重な時間とリソースを費やすことは、非効率的になりかねません。 

リフィニティブは、データやテクノロジー、専門家の知見、AI を最大限に活用して、デジタル変革の一歩先を行き、競争優位性を得るためのソリューションを提供しています。

Refinitiv Data Management Solution (RDMS) はさまざまな情報源から得たデータを統合・標準化します

RDMS は、さまざまなデータソースを集約する役割を果たし、次のように多種多様なデータソースからデータを取り込み、標準化することができます。

  • リフィニティブのデータとコンテンツ
  • サードパーティのデータとコンテンツ
  • 関連する組織の独自のデータへの独占的なアクセス

取り込んだデータは、C/ETRM、Excel、SaaS ベースのダッシュボードもしくはスクリプトなどの出力形式で集約・配信できます。論理的かつ構造化された方法でビッグデータを利用することで、社内外のデータセットから最大限の価値を低コストで引き出すことができます。  

重要な意思決定を迅速かつ効率的に行うのに必要なものがすべてそろっています。Refinitiv Intelligent Tagging と独自の検証システムは、データ、ニュース、コンテンツを処理して利用しやすいフォーマットに変換し、プラットフォームやデータフィードからアクセスできるようにします。FTP、フィード、デスクトップ、サーバー、クラウド、データ・レイクのいずれをご利用の場合も、業務全体でデータを標準化し体系化することが可能です。 

内容と特長

データの合理化に RDMS を利用すべき理由

標準化・基準化されたデータ

必要に応じていつでもどこでも

総保有コストの低減

すべてを管理下に

さまざまな情報源からのインサイトを用いたパワフルな分析

ライブフィード、予測およびリアルタイムのデータ

リスク管理システムやサプライチェーン・システムとの相互運用機能

設定、統合、管理が容易

複数の情報源からのデータを取得することが可能

ニーズに合わせてカスタマイズされたデータ・ソリューション

データ・ダイジェストのための可視化ツール

迅速で効率的な意思決定が可能に

RDMS の機能の詳細

統合された検索機能とインターフェイスを備え、複数の情報源にまたがるデータを、一貫性をもって構造化し、重複、エラー、不整合のリスクを軽減することができます。 

データを可視化するツールやデスクトップ・ベースのツール、ブロックチェーン・ベースのアプリケーション、 Microsoft Excel、CSV ファイルなど、複数のフォーマットで情報を利用できます。また、リフィニティブのプラットフォーム経由ですべての情報にアクセスしたり、オープン API フレームワーク経由で社内のデータ可視化ツールやデータ管理システムと統合でき、ユーザー側の総保有コスト (TCO) の低減につながります。

パートナー

デジタル化のパワーをその手に

業界をリードするデータ・プロバイダーやコンテンツ・プロバイダーの協力・提携によって、次のような 1,000 を超えるアナリストの分析に 1 つのシームレスな環境からアクセスできます。

  • Argus Media
  • I.C.I.S
  • IIR Energy
  • OPIS
  • S&P Global Platts

生産や供給の予測から、証拠金や裁定取引の計算まで、リフィニティブはコモディティ・データ管理サービスを通して利用者のニーズに最適なフォーマットで適切なデータをお届けします。